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『コインロッカー・ベイビーズ』を超える小説に出逢っていない [読む]

一九七二年夏、キクとハシはコインロッカーで生まれた。母親を探して九州の孤島から消えたハシを追い、東京へとやって来たキクは、鰐のガリバーと暮らすアネモネに出会う。キクは小笠原の深海に眠るダチュラの力で街を破壊し、絶対の解放を希求する。毒薬のようで清清しい衝撃の現代文学の傑作が新装版に。

中学生か高校生のときにのめり込んだ小説です。

一番好きな本は?と聞かれると「コインロッカー・ベイビーズ」と答えます。
一番好きな作家は?と聞かれると「村上龍」と答えます。

昨日婚約者がこの本を買って帰って来ました。好き嫌いがわかれる小説だと思いますが、婚約者はどうでしょうか…。

私も久々に読んでみようと思います。


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